スタッフブログ
May 07,2026
【違和感を信じて辿り着いた場所】
こんにちは!
2025年6月16日に入社した、SC事業部の吉田です!
入社して10ヶ月が経過し、だんだんと私の本性が社内にバレてきた今日この頃、
せっかくの機会なので、これまでのお話をさせていただきます!
暇つぶし程度に呑気に読んでいただけたら嬉しいです。
自己紹介🐈
出身:大阪府大阪市
好き:甥っ子・映画・音楽・青・猫
苦手:果物・雷・花火
自慢:親知らずを4本一気に抜いたこと
🌸幼稚園~中学卒業まで🌸
バトントワリングを週3で習い、地域のイベントやコンテストに出ていましたが、
「選手になりたい」という気持ちは芽生えず、高校入学を機にあっさり辞めました。
今でも傘を持っていると回したくなります。
🌸高校時代🌸
友達とコピーバンドを始めました。
通ってた高校には軽音楽部がなかったので、外部でスタジオを借り、高校生のイベントに呼んでもらい、月に数回ライブをする…を大学1回生まで続けていました。
4年やっていてオリジナル曲はたった1曲だけですが、色んなバンドのコピーをしました。
バンド繋がりの知り合いや友達もたくさん出来て、今でもたまーーーーーにイベントに顔を出します。
🌸大学時代🌸
兵庫の四年制大学に入学。1時間半かけて通学し、映画・演劇を専攻。
私は邦画が大好きなものの洋画はめっきりダメなので、
ハリーポッターの授業では、何が人の名前で何がクラスの名前で何が魔法のセリフかもわからず白目を剥いていました。
4回生では卒業論文ではなく卒業公演というものがあり、ゼミのみんなで舞台を1本上演するというのが課題でした。
脚本・音響・大道具・小道具などに加え、会場抑えやチケット・チラシ制作まで自分たちで行ったので、終わったときの達成感と開放感と虚無感は何にも代え難い経験でした!
ちなみに私は登場人物の中で唯一の悪役、そして最後には刺されて○される金髪ギャルの役でした(どんな舞台?)
⭐社会人:1社目⭐
高校1年~大学卒業まで7年間、クレープ屋(という名の何でも屋)でバイトしていたので、
ここで社員になる?フリーターとして続ける?どうしよっかな~♪なんて呑気に過ごしていたものの、大学4回の2月に突然「やっぱ飲食じゃなくて別の販売業で就職する!」と思い立ちます。
あと1ヶ月で受けれるところなんてあるんか?と思いつつ
某化粧品会社を受けるとあっさり合格。そして新卒入社に間に合う。
ラッキー♪程度で大して思い入れもない会社だったものの、この後9年も楽しく美容部員として勤めることになります。
店長になり、全国の店舗に出張応援に行きましたが、各地方のお客様に100%言われた言葉は、「関西出身?」でした。敬語で関西弁は封じていたものの、イントネーションがコテコテの関西弁過ぎました。
恐るべし関西の血!
コロナで緊急事態宣言が発令され、初めて営業停止を経験したときに
これを機に違うことをしてみるのもありかもな~という気持ちが芽生え始め、1年後に退職!
9年間お疲れ様でした自分!
⭐社会人:2社目⭐
「ずっと販売職で土日祝もGWもお盆も年末年始も働いてきたんやから、次は土日祝休みがええでな。」という気持ちだけを強く持ち、品質管理の事務に転職。
土曜日出勤がある会社でした。(なんで?)
できることがだんだん増えるにつれ、受け持つ仕事が専門的になっていき、
事務で入社したはずが、マイクロスコープを使って不具合製品を解析するという仕事をするようになり、あるときから「….喋りたい!!!!!」という発作が起きるようになっていきます。
毎日お客様や後輩と話す仕事だった日々から、封鎖された部屋で黙々と1人で解析する仕事のギャップを楽しいと思えなくなり、退職!
2年3ヶ月間お疲れ様でした自分!
⭐社会人:3社目⭐ アイフィールドへ入社✨
2社を経て思ったことは、『次の会社は妥協せずに選ぶ』ということでした。
もう歳も歳やしなかなか転職も難しいだろうと思ってはいたものの、
会社や働き方の柔軟性に対して理想が高くなっていってるのも事実で、
妥協せずとことん色んな会社を見よう!と決めて転職活動をしていました。
余談ですが、Among usというゲームをしているときの友達との合言葉が「最初の違和感は大事にしよな」なので、
転職活動中に(ここがちょっとな~..でも面接官いい人やったしな~..でもな~..)という気持ちのときは、「いや、最初の違和感は大事か。」と判断してきました。
そして何十社も見た中で、アイフィールドに出会いました。
面接を受ける段階ではどの部署になるかは定まっておらず
OA?イベントスペース?はて??という状況でしたが、
HPで詳しく会社を知るにつれ「働いている人が楽しそう」「私もこの中に入ってみたい」と思い『他の会社とは違う、いい意味の違和感』を感じ、入社を決めました。
入社してからは、未知の業界過ぎて毎日覚えることも対応方法も様々で目まぐるしいですが、
魅力に感じていた「人」に対しては全くギャップがありませんでした。
メンター制度というものもあり、自分の気持ちが溢れる前に吐き出す場所があることで
『今の自分の状況を知ってくれている人がいる』という精神的支柱があります。
『自分の成長を見せたい人』がたくさんいます。
私の人生のモットーとして【自分のファンを増やす】を密かに掲げており
せっかく自分と関わってくれた人にとって気持ちのいい人間でありたいと思っています。
いつか私をふと思い出した瞬間があればその時は「何か呑気な明るいやつおったな」と思ってもらいたい。
お客様にとっても、利用してよかったと思える、より良いサービスを提供できたらいいなと思っております。
そして自分もいつかは誰かにとっての目標になれるように、これからも楽しく頑張ります♪
最後までご覧いただきありがとうございました!
